初回で何をするか分からないから、入口がいちばん怖い。でも実際に起きることは決まっています。来店前の確認から退店後までを7ステップで、先に全部見ておきましょう。
店の前で調べ始めると、焦って条件を見落とします。下の4つだけ、出発前に確認してください。チェック内容はこの端末にだけ保存されます。
※ 身分証の種類、年齢条件、決済方法は店によって異なります。スクリーンショットや第三者のまとめではなく、行く店の公式窓口で確認してください。
店によって順番や呼び方は少し違いますが、初回はだいたいこの流れです。知らない言葉が出ても、その場で決める必要はありません。
予約した店の公式サイトや公式SNSにある住所を見て向かいます。路上のキャッチや案内所で別の店をすすめられても、ついて行く必要はありません。
受付で言うこと:「初回で予約した〇〇です」
初回利用か、年齢確認に使える身分証があるかを確認されます。席へ案内される前に、初回料金・時間・税とサービス料・延長料金を聞いてください。
確認すること:「初回だけで帰る場合、会計はいくらですか?」
初回セットの飲み放題メニューなどから自分の飲み物を選びます。お酒が弱い・飲まないなら、最初にそう伝えてソフトドリンクで構いません。
最初に言うこと:「お酒は弱いので、今日はソフトドリンクで」
初回では、何人かのホストが交代で話す「回し」が一般的です。店や混み具合で人数と時間は変わります。盛り上げる側にならなくて大丈夫。名前・仕事・好きなことなど、答えたい範囲だけで構いません。
困ったら:「初めてで緊張してる」とそのまま言ってOK
連絡先交換は任意です。初回の最後に、見送りを頼みたい人を選ぶ「送り指名」を聞かれる店もあります。送り指名と本指名は別なので、次もその人に通う約束にはなりません。
決めないなら:「今日は決めないで帰ります」
時間が近づくと、延長するか帰るかを聞かれます。延長、ホストへの追加ドリンク、シャンパンは任意です。頼んでいないものが入っていないか、会計の内訳を見てから支払います。
帰るなら:「今日は初回だけで帰ります」
店の外に出たら初回は終了です。その場で次回を約束する必要はありません。楽しかったか、料金の説明は明確だったか、断ったときに態度が変わらなかったかを、帰ってから判断してください。
覚えておくこと:初回だけで終わっても、まったく問題ありません
初回が不安なときは、楽しかったかより先に、店がこちらの意思を尊重したかを見てください。
後払いの約束は使わないでください。手持ちを超える注文をすすめられても断って構いません。生活費や家賃を崩さない範囲で終えるのが前提です。
ここまで読んでも不安が強いなら、その日は行かなくて大丈夫です。予約後でも、店へキャンセルを伝えれば終わります。理由を詳しく説明する必要はありません。
予算・人数・雰囲気の好みを書くだけで大丈夫です。予約しない質問だけでも構いません。料金と空席を確認してから案内します。
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